2008年01月

ALMANACな夜

aimanac.jpg
昨夜は、市川にある 『ALMANACHOUSE』
でのライブ。共演は、コージ大内、ローン
ウルフ造田といった、顔なじみの面々だ。
私は、今年、最初のソロライブであった。


店内は、結構広くゆとりを感じるスペース。
ライブは、アコーステック中心のようだ。
ピアノの上に看板が飾ってあるが、
マスター曰く、これにはお金がかかって
いるとのこと・・



almanac2.jpg

さて、昨夜のライブコスプレは?にっこり 私にしてはドレッシーで、1920年~1930年代
風な装いで再現してみた。
すると、戦前ブルーススタイルの演奏と妙にマッチして 初めて出会ったお客様から
引き込まれた!とお褒めの言葉を頂いた。

店主の特権か、マスターも出演者の合間に飛び入りし、ボブ・ディランやピート・シガー
などを歌い、自らをアピール。
特に、終演後の歌唱、グッドナイト・アイリーンこそが、彼の『ALMNAC』 なのだろう。
私は、社会派のシンガーではないので、よく分らないが、この場に居合わせたことで
アメリカ大恐慌時代の抗議運動の歌い手達の熱き頃を垣間見た思いであった。


マスターには気に入って頂いたようで、次回は、『武蔵野ミニーDUO』
で4/19に出演が決まったのでお楽しみに~!!です音符

ご来場下さったお客様方 有難うございました。

千葉の市川でライブ演ります

明日は、千葉県 市川市に在るmusicbarでライブを演ります。
ここは、初めてです。友人のコージ・大内さんの口利きで決まりました。
考えてみたら、私ってこのような業界では珍しく 引っ込み思案且つ出不精なのです。
ですから、年に数回しかライブを演りません。
その代わり、一回一回のライブを印象に残る良いものにしたい気持ちは強いのです!
市川並びお近くの方々、この機会に是非、足をお運び下さい。
お待ちしてマウス ネズミ
東京からは、遠いようですが・・市川は、千葉県西部に位置し江戸川を隔てて、
その対岸は、なんと 東京都なのですよ。

1月26日(土)
『アコギ弾き語りブルース』
出演者
コージ大内・ローンウルフ造田・武蔵野ミニー 他
ALMANACHOUSE ←クリック

千葉県市川市新田5ー5ー27田中ビル2F

六本木ヒルズの麓にて・・

vanira3.jpg
昨夜は、六本木ヒルズより1分の
ところに在る 『Vanillamood』 での
ライブだった。




外観もとてもお洒落でいい感じ ハート
1階にあるので外を歩く人にも
丸見えなオープン状態がまたいい。




vanira2.jpg
vanira.jpg

私の今年初ライブだった。
私の場合、メンフィスミニーを初め、デルタ、シカゴ、ニューオリンズと幅広く演り、
それを武蔵野ミニースタイルに作りあげて来ている。
去年から、楽曲に、少しづつJAZZ ME BLUESも取り入れるようになってきて
進化する傾向にある。
言うまでもなくこのあたりは、進化し続ける現在の東京を象徴するエリアだ。
付近には、外国の大使館や、外資系の企業も多く、外人の姿もちらほら見かける。
昨夜は、そんなアダルトなお洒落な街にフィットしていたように思うが・・・

アンコール2回も有難うございます。
まだ、隠し技は用意してありますよ にっこり
静岡からのお客様には、ビックリびっくりご来場下さった皆さま有難うございました。
次回も宜しくおねがいします。

六本木でライブ演ります!

hiruzu.jpg

今週は、全国的に寒冷スポットに入ったようで
関東も急に冷え込んできました。
が、こんな寒さにも負けずなにかと話題な都心 
六本木にて、今春初ライヴ行います!
平日ですが、休日前・・お勤め帰りにも
是非お立ち寄り下さい!
(六本木ヒルズより至近)


1/18(fri)
港区六本木 VANILLAMOOD   ←クリック
出演者 (19:30-) はいからぼういず
(20:00-) ROIKI (21:30-)武蔵野ミニーDUO
MC:¥2.000(food&drink別)

東京都港区西麻布1-3-8 六本木アゼリアビル1階
日比谷線・大江戸線六本木駅2番出口下車。
または、千代田線乃木坂駅5番出口下車。




私の少女時代

girl.jpg 
 敬愛するメンフィス・ミニーのレパートリーに
 『IN MY GIRLISH DAY』という曲がある。
 それは誰にでもあることなのだが思春期・・・
 少女時代に勝手気ままなことをしては
 パパやママを困らせちゃったという歌である。

 私も思い起こせば3人姉妹の末っ子として生まれ、
 両親には心配をかけどうしだった。
 先ずは、幼少時代にさかのぼるが、何故か、
 一般の子供より言葉を話すのが遅く、無口でおとなしい子だったようだ。
 
母の実家によく連れて行かれていたが、祖父は私が5歳になった時 初めて声を
聞いたというほど遅かったようである。
母は、他の姉妹より言葉が遅い私を 知恵遅れかと心配したようだ。
それに、日常生活もやることなすことドジな私は、母によく叱られていた。
私が物心ついた時には 知らずと少しづつコンプレックスを感じるようになっていた。

しかし、おとなしく見えるわりには、じっとしているのが苦痛で、小学校に入って間もない頃、すぐどこかに居なくなり、姉達が必死に探すと 庭の高い木によじ登っては涼しい顔をして皆を驚かせていたようだ。
(その頃、今でいうツリーハウスに憧れていたのだ)
まるで、男の子のようでスカートを履くよりズボンの方が好みだった。
姉達は、勉強も好きだったようだが、私はあまり好きではなかった。
元々、人と足並みを揃えるのが大の苦手だったからかなぁ。
こんな私だから、周りの女の子達が、とかく友達の持ち物と同じ物を持ちたがったりするのが私には到底理解出来なかった。
個性的と思えるかもしれないが、私の場合は変わり者であるのか?何かが欠落していただけなのでは?なかろうかと思う。

この変わり者度はまだ続く。中学の3年生の頃 遅刻を3回すると皆の前で、唄を歌わなければいけない罰則がクラスの協議で急遽決まったことがあった。
私は、学校が近すぎて あまり遅刻する方ではなかったが、わざと遅刻をして唄を歌ったことがあった。
クラスの中でもおとなしい私が、大きな拍手をもらって嬉しかった記憶がある。
その頃から次第にギターの弾き語りに憧れるようになっていた。
何をやっても長続きしない私だが、今は歳を重ねてライブ出演をしているのは
不思議だ。
今ある私は、子供の頃からのコンプレックスの賜物かも・・・・?
世の中にダメ人間なんていないと思う。
頑張れ!と励まされても頑張ってるのに挫折して頑張れないこともある。
そして、自分に向いてないことを強要されても頑張れない。
自分なりに自分を素直に表現し、納得の上で尚認められたらたらいいなぁと思う。

まだまだ人間が未熟だが、人生もたっぷりあることだし・・・







 

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