eddie.jpgエディー・テイラーは、私の好きな数少ない
ブルースマンの一人でもある。
その彼(父)のJr(二世ブルースマン)が、今
来日しているらしいが、とてもシャイな人と評判
になっているようだ。ハニカミ王子か?
彼(父)もシャイだったのだろうか?
やはり気になる。
どうも、このJrは、6人兄弟の末っ子らしいが、
彼(父)には、他にも内縁の妻がいて、子沢山
だったみたいである。内 何人かはプレイヤーだ。 
しかもなんと彼(父)は、かの有名なデルタ出身。
サンハウスとも交流があったそうで彼も
親指にサムピックはめてのプレイとくれば、こりゃ、
デルタ直伝の指引き奏法なのだ!
幼少時代にはなんと メンフィス・ミニーに子守をしてもらったこともあるらしいはてな
本人が言っていたようなので、ホラかまことか?
は、定かではないようだが、それをイメージするだけで、フレンドリーな、
この横つながりに・・
 
なんだか親近感が増したという感じ で、ちょっと嬉しくなってしまう私なのだ。にっこり
今日は、午前中の雨模様も午後からは好天に・・ 今頃 きっと 日比谷野音は
盛況なんだろうなぁ。
私の好みのブルースマンは、エディー・テイラーも含め、昨年亡くなったロバート・
ロックウッドJRで絶えてしまった。
エディー・テイラーは、ジミーリードのサイドでばっちりとバックを務め、
各ユニットバンドのフロントに立ってもいい味を出してた!
なによりもシカゴブルース黄金期をエイシズなんかと共に支えた人である!
これら「燻し銀のブルース、生でもっと聴きたかったなぁ」とつくづく思う。