昨夜は、国立『はっぽん』で、『アコギ一本勝負』堀尾和孝氏のライヴがあった。
彼とは、先週高円寺のライヴ・バーで知り合ったばかりであったのだが、
なぜか、急遽追加ゲストすることになった。
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オープニングアクトは、上の画の大石善也君。
この画の印象だとフォークシンガーか?と思われるかもしれないね。
それがいや~なかなか技巧派だ。(もしや弾きこもり系?笑顔
父親がカントリー系ミュージシャンということもあって彼の音楽性には
その影響も感じさせられる。これからが、楽しみな好青年である。
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左上が、堀尾和孝氏。アコギ一本で、一人インスト・バンドをやる人だ。
ロック、タンゴ、カリプソ、ポップス、演歌?など々とにかく多彩で驚かされる。
昨夜の正ゲストは、右上の彼女KEIさんだ。
初対面だが、かわゆーい。堀尾氏とは度々ライヴをやっているようである。
彼女は、キャロルキングや、ボニーレイットの曲など披露してくれた マイク音符
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堀尾氏は、1ステ―ジの後に 私の弾き語りのコーナーを設けてくれた。
堀尾氏や観客から「ドブロをこのように巧く弾く女性を初めて観て感心させられた」
との賛辞を頂いた。嬉しいね!
2ステージ目のアンコールでは、私も加わりスタンダードならと『ルート66』を演った!
カントリースウィング調でのセッションとなり、その後、KEIさんが1曲歌って、〆た。
や~楽しい夜だった にっこり(昨夜は旦那抜きだったし・・)