9月8日静岡の『NAS'H』でのライブを無事終え、ホテルで一泊して昨日のお昼
1時過ぎには帰宅していた。
ところが、昼食の後、家の片付けなどして、ちょっと休もうと思っていたら、
突然、近所に住むライトニン・コージ・大内(日系人ではないよ!)が、彼の
ブルースのファーストCDの ミックスダウンなどの相談にやって来たのだ。
お互い、気兼ねのない付き合いなので、言いたいこと言いながら 夜遅くまで
お酒を呑んでしまい、誰よりも うちの旦那が羽目を外し、盛り上がってしまった。

お陰で、疲れたぞ~ ブタ
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日記も昨日アップしようと思っていたのだが、遅くなってしまった。
上の画像のおじさんは、共演者の『荒木 ボロテツ 哲郎』さん。
10年位前にも会ったことがあるが、彼の演奏を聴くのは 今回が初めてだった。
静岡エリアでカントリーブルースが 最も巧い人と以前から聞いていた。
チャーリーパットン・ウイリーブラウン・トミージョンソンetc披露してくれて、
一言でいって スン~バラシかった。こんな人がいたんだ~!と敬服してしまった。
カントリーブルースのやっかいな技を身に付け、それを見事に再現している。
この道一筋の人は、凄い!年季の入った職人芸を観た感じである。燻し銀だね。
私も見習ねばと思ったところが いくつかあって刺激になった。
又、探究心を駆り立てられたようだ。
百聞は一見にしかず!ということで、いつか機会をつくってこのおじさんを
東京のブルースファンにも紹介したいとさえ思ったほどである。 バス

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この日のライブは、昼の部と夜の部が2セットづつあった。
思っていた通り、昼の部より夜の部の方が、お客さんも多かったし、
お酒も入るし、当然盛り上がった。

昼の部では、少し日本語のオリジナルも演ったりして、最後に
『Dust my blues』。
アンコールでは、ボロテツさんにハモニカ参加してもらい、
『Trouble in mind』を演った。

夜の部は、いつも通りトリオでやっている曲など演った。
『ルート66』を演った時は、ギターの竹下直登もエキサイト!
立ち上がって弾いていた。
予想以上の反響、お客さんも歓んでいたが、私的には、ドラムの
渡邊紀男が入っていれば もっとゴキゲンサウンドになったと思った。
最後の曲では、『聖者の行進』を演ったが、この曲を知らない人は
いないので、いつの間にか お客さんも合唱してしまうほどであった。
アンコールは、またボロテツさんに参加してもらい、演った曲は?内緒 にっこり
お客さんもヒートアップして、アンコールが止まらない 拍手
もう一曲、演って〆たが、終了後CDも買って頂いて、満足、満足 カエル
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これは、昼間に来てくれたお客さん達なので、夜は、この倍以上はいたはずだ。

NAS’Hのマスター、アニキプロジェクトのみなさん、ご来場下さった皆様
本当に有難うございました。


ところで明日は、東京でライブがありますので都内の皆様、ヨロシク!!
9月11日(火)  クロコダイル