THINK

DNAのこと

cat.jpgこの2枚の写真は、上の画がうちの猫で、下の画が
姉のうちの猫で、実は、同じ日に生まれた姉妹で
あるが、性格も体系も、ちっとも似ていないのだ。
ネコの場合、人間と違って、母親は同じでも父親が
違うことが あるらしいということだが・・?


ネコのことは、さて置き、昨夜は、TV番組
『ザ!世界仰天ニュース』で、DNAのことを採り
上げていた。
それは、双子(一卵性)の姉妹が生後、間もなく
別々な所で養女として育てられ、成長の過程を
大学の教授が、「遺伝50%環境50%」 と言われ
ているが、果たしてそれが正しいのかを、調査して
行くというものであった。
cat2.jpg
その女の子たちは、お金持ちの家 貧乏な家 と
違う環境で育てられたが、10歳になっても、
爪を噛んだり、おねしょをするくせや、勉強が苦手
なことなど そっくりだった。
以前から、別の環境で育った 双子の調査は
されており、やはり同じような結果が、出たという
ことで、番組のこの問題は終わってしまったのだ。
これでは遺伝子の影響の方が強く、環境はあまり
関係ないと 捉えてしまう極端な人もいるのでは、
と思ってしまった。

DNAは先祖から受け継がれたものなので
どうしようもないことだが、人間は、成人してからも 
つまづきながら、成長し続ける生き物だと思う。
それには、せめて20歳までに、親の豊かな愛情と、人間として
の良識を身につけさせることが、必要なのでは?と思う
今日この頃である。

小金井の石臼塚に思う

usu.jpg

昔とった杵柄(きねづか)という言葉があるが、こちらは、近所の小金井神社の
境内に祀られている臼塚(うすづか)である。
が、よく見ると六分画に溝が入った石臼がほとんどで、それも砂岩だ。つまり伊奈臼。
すると・・これらは餅つき臼ではなく、粉碾き臼なのか? 力こぶ
どうやらこれが友人のジミーさんから聞いていた 武蔵野・多摩地方で、昔から祝い事
があるごとに振舞われたうどんの・・その小麦の実を碾く臼のようだ。
ツルツル噛め噛め(鶴々・亀々)細く長くってか!祝
リタイア後、その供養ということで、祀られているようである。

臼は、石器時代から 我々に欠くことのできない 生活の道具として親しまれてきた
みたいだ。それが、いつとはなしに一つ二つと姿を消して行ったのかショック
物を大事に扱った時代らしく 道具にご苦労様といった感謝の念が感じられて、
微笑ましいハート

水害ってやだね

nogawanomizu.jpg

今年も、雨、雨、雨(三連!!!)でなかなか梅雨があけないなぁ。
うちの近所の野川の水は、この程度だが、 普段 野鯉が、ゆるりと泳ぎ 水鳥が
のんびりとエサを啄んでいる。晴れた日が続けば、川はカラカラにもなる。
いやー呑気なことを言っている場合ではない!
各地で甚大な水害が起きているというのに・・・
「被害にあわれた方々 お悔やみ申し上げます」

ずいぶん昔のことにはなるが、たしか私が小学5年生ぐらいの頃だった。
私の母の実家 島根県大原郡加茂中も やはり豪雨に見舞われ、近くを流れる
古代出雲神話『スサノオノミコトとヤマタノオロチ伝説』の舞台でもある
斐伊川が 増水し、土手が決壊した!天井川ということもあり、川より低地にあり
街や田畑が冠水!家が、まるごと流される被害にあったことがあった。
それ以前は、年に2~3回 母の里帰りに連れられて行き、その斐伊川で 
従兄弟たちと 無邪気に遊んでいたものだ。
母の実家の家族7人は、運良く 命は助かったものの 避難所生活を余儀なくされた。
その翌日だったか、TV(ローカル放送)で、その避難所の様子が流れ、従兄弟が、
TVに映しだされた。すると な・なんと、嬉しそうに手を振っているではないか・・・
私の母方の親戚は、こんなことがあっても何故かへんに明るい。
母は、かなり心配をして 何度もお見舞いに行ったものだ。
私も1回だけ一緒に行った。なにもかも物を失った親戚に、食物・服や下着・
思い出の写真などを持参した覚えがある。
その後 斐伊川は、護岸工事も施され、母の実家も建て直しはしたが、親戚の苦労は
並大抵なものではなかったと思う。




記事検索
記事検索
livedoor プロフィール
livedoor プロフィール
タグクラウド
タグクラウド
QRコード
QRコード
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ